CentOS 8 Redmine

CentOS8でRedmineをインストールする手順を解説

事前準備

  • /etc/yum.conf
  • /~/.bash_profile

まずはこの二つのファイルを編集しておきます。
Proxyサーバを使用している環境だと、
この先の手順で失敗するので先に設定しておきましょう。
Proxyサーバを使ってない場合は、ここの設定は不要です。

sourceコマンドで環境変数を読み込んでおきます。

必要ソフトウェアのインストール

dnfコマンドで必要なパッケージをインストールしてゆきます。

Rubyをインストール

Rubyは公式サイトからパッケージをダウンロードしてきて、
ソースコードからビルドします。

bundlerをインストール

PostgreSQLの初期化

DB初期化コマンドを実行した後に、pg_hba.confを編集します。

コメントアウトされた部分のすぐ下に追記をしておきます。

postgresqlを起動し、ユーザとデータベースを新規作成します。

Redmineインストール

Redmineのパッケージをダウンロードします。
後の作業を考えて、ディレクトリ名を変えておきます。

DBの接続情報を設定しておきます。

アプリケーションをデプロイします。

httpdへの設定

httpdの設定ファイルを編集します。

--snippetで出力された結果を/etc/httpd/conf.d/redmine.confとして保存しておきます。
保存できたらhttpdを再起動しておきましょう。

動作確認

Redmineを立ち上げたサーバにIPアドレスでアクセスしましょう。
画像のようにトップページが出力されていれば、構築作業完了です。

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